サイズ
ノードの大きさに関わる属性は 3 つです:
| 属性 | 型 | 役割 |
|---|---|---|
sizeScale | 0+ | 既定ノード直径に対する倍率(既定 1) |
size | 0–1 | 直径をセルサイズの比として絶対指定 |
labelScale | 0+ | ラベル文字サイズの倍率(既定 1) |
既定のノード直径は セルサイズ × 0.45。sizeScale=1.2 なら 0.54、size=0.7 は既定を無視して直径を セル × 0.7 に固定します。
相対指定と絶対指定
sizeScale は「少し大きめに」のような相対指定に向きます。テーマ側で 基準値を変えても相対比率が崩れないので、中央管理しやすいのが利点です。
size は「セルの 0.7 倍にピッタリ固定したい」など、絶対値を指定 したい場合に使います。
両方を指定した場合は size が優先 され、sizeScale は無視されます。
ラベルサイズ
labelScale はノード本体のサイズとは独立に、ラベル文字だけをスケール します。長いラベルを収めたいときや、アイコンサイズは変えずに強調 したいときに便利です:
gg
icon :hero @B2 tabler/star "HERO" labelScale=1.4
icon :tiny @C2 tabler/user "tiny" labelScale=0.8セルサイズ
セルサイズは ドキュメント全体 の設定項目です。CLI なら --cell-size、TS API なら DiagramDef.cellSize。既定は 256px で、 size=0.45 なら直径は約 115px になります。
cellSize と columns / rows の関係は ドキュメント › グリッド を参照。