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AI ガイド

gridgram は LLM エージェントに書かせられる よう作られています。 自然言語で要件を伝えると、エージェントが正しい .gg ファイルを作り、 レンダリングして、診断を読んでリトライする — 参考資料を貼り付けなくても完結するイメージです。

このガイドはタスク指向です。以下の 3 つの経路のうち 1 つを選び、 最初から最後までそのまま辿ってください。どれも「まっさらな環境から 1 枚の図をレンダリング、その後最新化」まで案内します。

gridgram をエージェントから使う 3 つの道

チュートリアルこんな人向け
Claude Code プラグインClaude Code を使っている。/gg-install / /gg-icons / /gg-author / /gg-render のスラッシュコマンドがワークフローを駆動。
gh skill同じスキルバンドルを Copilot / Cursor / Gemini CLI / Codex にも入れたい(Claude Code と併用可)。
context7(MCP)プラグインを入れずに、MCP 経由で gridgram のドキュメントをエージェントから取得させたい。読み取り専用。

併用も可能です。Claude プラグインには gg CLI 本体を取得する /gg-install スキルがあり、gh skill は他ホストに同じスキル群を届け、 context7 はどちらとも独立に動くドキュメント取得チャネルです。

必要なもの

gridgram が勝手に入れるものはありません。選んだチュートリアルが 要求するソフトウェアはご自身で入れておいてください。

ソフトウェアどのチュートリアルで必要用途
git全部プラグインマーケットが git clone を使う
Claude CodeClaude プラグイン、context7スキル実行 / MCP のホスト
GitHub CLI gh(v2.90+)gh skillgh skill サブコマンドを提供
Cursor / Gemini CLI / Codexgh skill(別ホストに入れたい場合)代替のスキルホスト
curltarunzip(Windows)/gg-install の実行環境gg バイナリのダウンロード
bun入手gg をソースビルドするときのみ通常は release バイナリで十分

gg CLI を手動で入れる必要は ありません — Claude プラグインの /gg-install スキルが面倒を見ますし、gh skill 側でも同じスキルが インストール後に動きます。エージェントを介さず自分で gg を入れたい 場合は、標準の クイックスタートインストール ページに従ってください。$PATHgg が乗っていればスキル側は経路を問いません。

概観: gridgram が LLM 向けに公開しているもの

チュートリアルに入る前に全体像を掴みたい方向けに:

  • gg llm — エージェントに .gg 文法・CLI・ アイコン・JSON エンベロープ・代表例を一発で教える Markdown / JSON リファレンス。
  • gg icons — Tabler アイコン 5,039(outline)
    • 1,053(filled)をスコア付きセマンティック検索。
  • /llms.txt/llms-full.txt — ドキュメントサイトの公開 discovery ファイル。
  • context7.jsoncontext7 経由で MCP 取得できるようにする登録ファイル。
  • plugins/gridgram — Claude Code / gh skill で配布される 4 つのスキル(gg-install / gg-render / gg-icons / gg-author)。

CLI リファレンスgg llmgg icons の完全仕様。 スキル経由でも直接シェルからでも、同じドキュメントを見れば 理解できます。

チュートリアル

ここから開始:

  • Claude Code プラグイン — Claude Code を すでに使っているなら約 10 分。
  • gh skill — Copilot / Cursor / Gemini / Codex にも 同じスキルを入れたい場合。
  • context7 — gridgram のドキュメントを MCP 経由で 取得させたいだけなら(プラグイン不要)。
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